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アフィリエイト アルゴリズム

【2018年版】アフィリエイト・アフィリエイトサイトで稼いでいることへの9つのリスク

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主に個人でやっているアフィリエイターのアフィリエイトのリスクをまとめています。

グーグル様アルゴリズム更新

アフィリエイトのリスクの定番。

グーグルのアルゴリズム更新。

一発退場、理不尽退場、心当たりのある退場。

いろいろある。

時代の求めているもの(=フェイクニュース対策)だったり、時代を先行しているもの(=モバイル中心ネット社会によるMFI)だったり、必要なものだったり(=HTTPS推奨)。

日本国内の法令施行で一発退場

2018年は医療広告ガイドラインが一番ヘビーであるが、まあ、今後もアフィリエイトが市場規模が増えていくにつれて経済界的にもイラっとする部分を刺してくる可能性はある。

常にある。

がんばれJAO。

広告主のコンテンツ全カブセ

せっかくいろいろ研究して、努力や分析を重ね到達した完璧な訴求!

完璧なシナリオ!完璧なユーザー誘導!

広告主「おっ それいいじゃん」

っていうパクリ。

ひどいものはまんまパクリがあるが、最近はネットで騒ぐとマイナスイメージになるため、要素だけ抜き出し、コピーだと思われないギリギリのラインでコピーした訴求でコンテンツをカブセてきたりと、みんな必死だ。

広告主だからアフィリエイターも文句言えないようなことも多い。

競合サイトによるAhrefsキーワード全カブセ

悪魔ツール「エーエイチレフス」によるキーワード全ぶっこぬきの全コンテンツカブセ

しかもライター数えげつない組織のアフィリエイト会社とかが上からカブセてきたら、個人でコツコツコツコツリサーチして100記事書いてても、100人で日にガンガン書いてくるところには勝てない。

つらい。

さつじんじけんレベル。

あ、ちなみにルンバの事件もコレに近いかもね。

ルンバの記事をリライトされたよ!って怒ったら、相手もそっちもまなしばさんところのルンバの記事を元に書いてねーか?っていう地獄絵図。

パクリ駄目ぜったい。

資本たんまり企業の参入

最近だと小学館ウォーターサーバーですね。

金のある雑誌社など編集やプロデュースパワー、なによりドメインパワーのある会社の参入。

おっそろしーわ。

自サイトツイッタータイムライン炎上

例は因果応報なんだけど、アフィリエイターのツイッタータイムラインで5月末、日大タックルのタックル学生の名前で検索した一位にトレンドブログがありました。

プライベート内容を記載したうえで、えげつない出会い系アプリへの訴求を行っていたため、議論の的に。

人に恨まれるコンテンツで稼ぎたくはないですよねぇ。

広告主炎上

こちらもクリティカルなお話。

商品をインスタで紹介していたインフルエンサーが、実は広告主とつながっていたケースや、仮想通貨案件が火の海になるコインチェック事件にまきこまれたりと、広告主に限らずどんな企業でも炎上リスクというのはありますよね。

広告主が炎上してたときに、商品紹介をしていたから巻き込み延焼するリスクは、アフィリエイトサイトよりもブロガーにはありますね。名前で売ってる手前、だれかは魚拓をもってたり。

コインチェックをおすすめしていたブロガーの手のひら返しとか、ありましたね。

理由なき提携解除

アフィリエイター側のリスクの一つとして、予算がなくなった、担当者が辞めた、アフィリエイトで短期で望ましい結果が得られなかったとして、いや、べつにこういう理由は一切教えてくれることは少ないんですけど、理由なき提携解除というのは実際にありますよね。

発生が承認されないままASPへの出稿終了みたいなのも、ASPの闇てきにありそうです。

信頼を築いたASP担当者がまだいないアフィリエイターには怒りのぶつけ先がなくなる悲しい案件ですが、決して提携解除された広告主を攻めてはいけません。

そういうこともある、という勉強をさせてもらったと涙を噛み締めて次のサイトを仕込みましょう

ユーザーが情弱過ぎて消費者センター相談件数増加によるアレ

定期購入サービス系が、えげつないと消費者センターに相談が増えたあれですね。

ちゃんと何ヶ月で解除できるとか、書きましょうみたいなアレです。

えげつないことやってたら因果応報きますよね。

まとめ

えげつないことやってたら因果応報。

まあ、それでもぼくらはコンテンツを作り続けていくんだ。

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